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レンゲショウマ















写真はレンゲショウマ

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  • 奥武蔵の峠と茶屋巡りを追加。
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    2008/08/08
    ペルセウス座流星群

    今月の12日に極大となるそうです。

    80年代にハレー彗星を山中で見ていた。
    「あれをもう一度見ることはないのかもしれない・・」
    そんなことを思いながらゆっくりしていた。

    90年代に百武彗星がやってきた時は近所からもとりあえず見えたけれども、
    ずーっと走って、暗く観測しやすい場所で夜通し眺めていた
    大きな彗星とその尾を見て
    「なるほど!ほうき星と言われるわけだ・・」
    妙に納得した。

    しし座流星群は真冬の信州で一分間に数個落ちるような感じの空を眺めていた。

    時折見せてくれる天体ショーに、いつも心惹かれる。

    「AstroArts - アストロアーツ」
    http://www.astroarts.co.jp/index-j.html


    電撃ラケット

    先日とあるお店に飯を食いに入ったところ、
    アシナガバチの類が数匹いる。
    この店、涼しいところにあるため窓全快でクーラーは無し。

    アシナガバチはそうめったやたらに人を刺したりはしない事を知っているため
    個人的に気にしていませんでしたが、
    店としては気になるというのは無理もないこと。

    小さなラケットを持って、駆除しようとしている。
    「はて?ハエ叩きにしては変だなぁ?」
    そんなこと思いながらも飯食いつつお話しすると、
    「このボタンを押すと電気が入ってね^^」
    「なるほど!」
    そう話しながら、かなりの年配の女性は、
    叩くのではなくて、押さえつけるように捕らえ、
    端から駆除していく。

    ハエトリ紙、ハエ叩き、今は電撃ラケット。
    随分変わったものですね。


    電動アシスト自転車

    パナソニックの電動アシスト自転車の新しい物には、(Lithium ViVi RX-10)
    回生充電機構が搭載された様子。
    簡単に言えばブレーキ時にモーターを逆回しし発電したものを充電する。
    バッテリーはリチウムイオンタイプ。

    カタログ値ではありますが一回の充電で
    オートマチックモード走行の場合、約182KMだそうです。
    「う〜ん、すごい!」
    良い意味で唸ってしまうわたし。

    180KMといえば、家からだと丘を含んだ比較的平地が多い海のほうに向かった場合、
    城ヶ島へ行って帰ってこれる距離かもしれない・・・

    こういった進化は、見るにつけとても嬉しいです。


    ノーベル賞と原子力

    ノーベル賞といえばダイナマイト。
    大きな力、使い方によっては悲惨な結果を生み出す。
    それゆえに生まれたものだと記憶しています。

    原子力も大きな力。
    使い方誤ればそれはそれはとても悲しいことになります。

    戦争に使えば原爆。
    平和利用なら原子力発電など・・

    エネルギー転換期の現在を考えると
    とても悩ましく頭は重い。

    戦争利用なのか?
    平和利用なのか?

    電力の原子力依存度もふまえ、 後者であることをただ祈るばかりです。


    聖域

    「これがやはり必要なのではなかろうか?」
    最近そんなことを考える。

    いろんな生き物を見れば子供は捕まえてみたいだろうし、
    捕まえて飼ってみて、死んでしまったり生き延びたりと、
    その過程において試行錯誤して見て考えて感じる時期が、
    私の時代には都市部において公害がとてもひどくてもまだできました。
    現在、開発でほとんどなくなった森、自然と触れる子供の遊び場がなくなってしまったことを残念に思います。

    今は豊かな場所自体が減ってしまいましたが、数少ない豊かなその場所に行けば、
    「そこの生物を捕まえてはいけません」と書かれてあっても、
    きっと子供は捕まえることでしょう。
    また、子供のニーズに応えて業者による乱獲も起こるでしょう。
    全域が捕獲可能である場合は、全滅してしまいますが、
    繁殖域など存続においてとても大事な領域を聖域化して、
    人の踏み込めない場所にするとか、
    鮎漁のように季節限定にしてしまう等など・・・

    ようするに捕獲可能な場所を分ける、時期を分ける、etc..
    そのような感じで、少なくなってしまった豊かな場所の
    オーバーユースによる全滅を何がしかの形で防いだほうが、
    うまくいくのではなかろうか?

    とある都市部にある天然蛍の自生地がかなり危うい状況になっていたのを見てしまったため、
    あれこれ悩みつつ、そんなことを思う私。


    夜間走行

    都合により夜の時間帯を自転車で走ることも結構多くなるのですが、
    ジワジワと盛んに鳴く蝉時雨が・・・
    「何故この時間に?」

    以前これに似た事柄で、
    真冬の夜中に飛ぶ鳥にも遭遇し、
    「あれ?」
    そう不思議に思っていたことを思い出す。

    よ〜く考えて見ると、双方の共通点は、街頭の明かり。
    その明かりのおかげで私は走りやすく助かっているのではありますが、
    もしかすると鳥やセミの睡眠に影響があるのでは・・・・?
    そんなことをふと思う。


    そろそろ

    オリンピック。
    7月はツール・ド・フランス観戦。
    8月はオリンピック。
    私自身は競技に全く向きませんが、
    ほんとに強い選手達が競う姿を見ているとやっぱり熱くなる。
    すばらしい各選手のプレーを見るにつけ、
    勝敗にかかわらず、いつも元気を沢山頂いております。

    今年はどんなオリンピックになるのだろう?
    とても楽しみです。


    ゴキブリ

    実は素手で普通につかめる。
    なにしろ私と同じものを食い育った奴等であるからそれほど気にはならない。
    写真撮影と同じようにそ〜っと寄っていくと、あっけなく捕まる。
    ここのところ暖かく夜になるとガサゴソやってる。
    時にはブンブン飛び回っている。
    トイレに起きて電気をつけると、ササササッと数匹物陰に移動する。
    寝ていると近くでガサゴソやってるのはいつものこと。

    先日、でかいリュックを取り出そうと納戸をあけ、
    「よいしょ!」と同時に
    「バラバラバラ・・・」十数匹動き回る。
    どうも巣になっていたようだ。

    さすがにこれは増えすぎね・・・
    そのうち床が覆い尽くされてしまいそうだから
    しかたない・・団子で一服盛りましょう。

    半生プレミアムなんちゃらというものがあり、
    「何かビールに似てるな・・・」
    と、思いながらも安かったので購入し各所にばら撒く。

    まぁゴキブリよりも本当はダニのほうが嫌いかな・・
    野生動物のタヌキなども疥癬にかかりハゲハゲになって、
    まさしくハゲダヌキでいるのをよく見ますし・・

    きっと疥癬の恐ろしさは宇宙衞生博覽會(筒井康隆著)という本の中にある、
    「顔面崩壊」という短編をお読みになると多少御理解いただけるかもしれません。


    ミンミンゼミ

    ミンミンゼミ

    少し時間が空いたので緑の小道を行く。
    そこに作られた水路、池、樹木、生物の様子等眺める。
    「何かが足りない・・」
    草が生い茂っている場所が少なかった。
    小川、池、沼、森の周辺に適した植物群落をあまりみかけない。

    樹林からは蝉の声が良く聞こえてくる。
    アブラゼミ、時間的にヒグラシも鳴き、
    場所を変えるとミンミンゼミもよく鳴いている。
    木の幹には蝉の抜け殻があっちにもこっちにも沢山ついている。
    蝉を探しながらゆっくり巡る。
    撮影するのにちょうど良い場所に蝉がとまっていたため、
    少し離れた場所に自転車を静かに置き、そっと寄っていく。
    ヒグラシとよく似た色合いだけれども、これはミンミンゼミ。

    カメラで数センチまで寄って見る。
    何故かとまっていてくれた。
    片側の羽がおかしな感じであるため弱ってるのかもしれない?
    「うまく飛ぶんだよ!」
    そんなことを思う。
    なにしろこれは素速く歩くことが出来ないからです。
    飛べない蝉はいずれ食われてしまうだろうから・・

    まぁゴキブリくらい動き回ることが出来れば羽もいらないかもしれませんね。


    2008/08/02
    二ツ塚峠と入山峠へ

    *ルート
    多摩川ー羽村堰ー二ツ塚峠ー武蔵五日市ー盆掘林道
    ー入山峠ー陣馬街道ー北浅川ー浅川ー多摩川

    入山峠

    今日は出発がだいぶ遅くなり、羽村堰に到着し大荷田川沿いを行き、二ツ塚峠についたら既に二時過ぎている。
    ここらの森でのんびりするのもたまには良いかと思いましたが、
    走りたい気分であるため、そのまま五日市に下り、
    毎度毎度の入山峠へ向かう。

    今日は真夏の行楽日和。川遊びやキャンプの方々を結構見かける。
    谷間の沢筋にある道はやっぱり涼しい。
    ヒグラシの鳴く貸しきり状態の峠道を黙々と行く。
    緑も空も夏色。入山峠で軽く飯を食う。
    吹き出る汗で全身びしょ濡れ。
    「あぁ、夏だなぁ〜」ぼんやり思う。

    路面に生えた苔に注意しながら一気に下る。
    風で汗は冷え気持ちがいい。
    ここから川原宿辺りまでは、ほぼ下り基調。
    傾き始めた日差しといつもの向かい風の中帰宅する。


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